2017.03.25毎日コツコツと…フッ化物ケア!

こんにちは!

加古川市のいわさき歯科です☆

今日はフッ化物アイテムをご紹介します!

フッ化物には歯垢(プラーク)の細菌の活動を抑えること、溶けたエナメル質の修復、歯質を強化するなど、むし歯の発生を防ぐ効果があり、予防に有効な成分として注目されています。

当医院でもお子様の定期検診の際、半年に一回のフッ化物塗布をおすすめしていますが、毎日のホームケアにでの毎日のケアが重要です。フッ化物の入った歯磨き剤、フッ化物のうがいなど、ぜひお試しください!詳しくは、当院歯科衛生士まで~

 

歯磨き剤フッ素

 

 

 

 

 

 

 

(左上)Dr.Bee キャナリーナ100SR

(マスカット味、ストロベリー味、アップル味)

むし歯・歯肉炎予防のフッ化物・塩化セチルピリジニウム配合。

合成着色料・合成甘味料無添加でお子様の歯磨き剤として人気の商品です。

フッ化物も100ppm配合!!味も三種類から選べます☆

(真ん中)オラリンス

4つの薬用成分(フッ化ナトリウム 900ppmF、グリチルリチン酸ジカリウム、塩化セチルピリジニウム、イソプロピルメチルフェノール)配合で、虫歯から歯周病(歯肉炎・歯周炎)まで予防します。研磨剤無配合。

(右上)BMD WATERgel

(ミント味、グレープ味)

フッ素入りの歯磨き剤。ゲル状なので、あっという間にフッ化物の力がお口に広がります!

(前)ミラノール顆粒

歯磨きの後にお水によく溶かした顆粒を「ぶくぶくうがい」することで、歯にフッ化物が浸透します。寝る前や学校に行く前におすすめです。

 

虫歯になりやすい「生えたての乳歯」や「生えたての永久歯」があるお子様によく使われるフッ素ですが、実は大人の方にもフッ化物ケアは重要。

大人になると不規則な生活や、歯科治療などにより2次むし歯(治療済の歯が再度むし歯になる)になりやすく、むし歯リスクが上昇することがあります。また年齢が進むにつれ、歯周病によって歯茎が下がってしまい、セメント質とよばれる表面が弱い部分が露出し、むし歯になりやすくなります。フッ化物ケアは大人の方にも非常に大切なケア方法です。

毎日コツコツと…☆が大切ですね!